巻物の秋ってキャッチコピーはうさん臭くないですか?

バスを探すこと

やっぱり秋が一番難しいですよ。

 

バスの目的が捕食だからです。

 

春は産卵のための行動をします。

 

水温と水深の関係を把握できてれば、それほど難しい釣りではありません。

 

そして夏はバスのレンジが下がります。

 

どこも共通ではないことが予想されますが、高知のリザーバーではバスのレンジが一段以上下がりました。

 

そして秋ですが・・・

 

どこも快適な水槐が形成されています。

 

エリアを絞り込むのが非常に難しい状況です。

 

むしろ絞り込んでしまったら失敗かも?な状況です。

 

ここで素早く探りたいからハードベイトを出すけど、一発が出たら儲けものってぐらいの感覚で使っています。

 

そしてエリアを絞り込んでからは、きっちり釣りきるためにダウンショットやネコリグ、そしてミドストを投入してしまいます。

 

こうやって自分の釣りを振り返ると、欲しいサイズのバスを狙うためにはそれほど巻いていません。

 

「それほど巻かない秋」ですよ。

 

エリアさえ絞り込めてたら、巻く必要はそれほどあるように思えませんから。

 

リアクションバイトだけ巻き物で見逃せない要素

(2017.9.23追記)

リアクションがバイトのトリガーになるときは、巻いた方が有利になります。

 

縦に沈む物に反応がいいときと速く動く物に反応がいいときの2パターンは押さえておくべきです。

 

秋にはスピードの上限でルアーを動かす場面が出てきます。

 

速さからの変化が鍵となる場合には巻き物の出番です。

 

まとめ

巻き物の秋とか言われてますけど違和感の方が少し強いかなってぐらいです。

 

バスを探すことはとても大事ですが、反応が得られるところでもう少しがんばってみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント