釣り場の水質悪化とその対策 

6.その他モロモロ

8月も中旬を迎え、少し朝夕が涼しく感じられるようになりました。

 

ちょっと涼しくていいね!なんだけど、鏡ダムは水質悪化してて急に難易度が高まっていました。

 

昨年、さめうら湖でも同じ経験をしています。

 

これは気温の変化と関連性があるのか?

 

それとも別の要因なのか?

 

釣れない原因を見つけようとするのは言い訳を探すようで本当は時間のムダ。

 

でも、変化の原因を知ることができて、湖の状態を正確に分析できるなら釣果につなげることは可能かなと思うわけです。

 

今回は、鏡ダムの水質悪化の原因を検証し、自然現象として普通に起こりうることに対して、どうすればベターな1日を過ごせるのかという僕のノウハウを紹介します。

 

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水質悪化の一般的要素

一般的な話です。

 

アオコ

湖面が緑色になります。

 

植物性プランクトンが原因で府中湖でよく見かけます。

 

高知県内の県管理のダム湖では大渡ダムで見たことがあるような程度です。

 

淡水赤潮

湖面が茶褐色から赤色になります。

 

こちらも植物性プランクトンや一部の動物性プランクトンが原因です。

 

高知県内の県管理のダム湖では見たことがありません。

 

フォールターンオーバー

水面の温度が冷却され、水底の温度と同じになることによって縦方向に水が混ざる現象です。

 

水底にあった無酸素状態の水の塊が水中で混ざりあって、水質が一気に悪化します。

 

バス釣りにおいて、今江克隆プロが早くに解説されたことで日本の釣れない理由ナンバーワンになっているほどに有名です。

 

その他

濁水は今回は除外します。

 

理由としては、普通に釣りに行って遭遇することが極めて少ないからです。

 

濁水発生時は急激な増水とセットなので、命が惜しかったら普通は行きませんよね?

 

そういうことです。

 

あと、他に決定的な何か(水質悪化の現象)があると思うのですが、不勉強すぎて言及することができません。

 

次項は今回の鏡ダムの状況です

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