夏の釣りはサーモクラインがキモ

7.知識と技術

夏のバス釣りは意外と難しいです。

 

流れ込みに代表される夏の定番ポイントは大きなダム湖でもそれほど多くあるわけではありません。

 

それに・・・

 

それらの場所に湖や池の全部のバスが集結しているわけではありませんからね。

 

じゃあ、どこを探せばいいのか?って話になります。

 

僕はサーモクラインと呼ばれる水温が縦方向に急激に変化する層が何メートルにあるかを確認して、バスの居場所を絞り込んでいきます。

 

バス釣りとサーモクラインの関係

サーモクラインとは?

サーモクラインってご存知ですか?

 

水温が縦方向に急激に変化する層のことです。

 

wikiペディアから引用

サーモクライン(英語:thermocline)は、海洋や湖沼内部で、水温が鉛直に急激に変化する層のこと。水温躍層とも訳される。

太平洋日本東方(東経160度北緯30度)に見られるサーモクライン。夏(7月から9月,赤線)と冬(1月から3月、青線)の平均的な海水温と深さの関係を示す。夏に季節サーモクラインが 50 メートル付近に見られる。これとは別に 500 メートルから 1000 メートル付近で温度が急激に変化している定常サーモクラインが見られる。
海や湖は表面から日光によって暖められる。さらに表面近くは風や波の影響によって混合されるため、深さが変化しても温度があまり変化しない。一方、日光の直接届かない深さには弱い流れがあり、低温が維持されるため、上層の暖かい層との境界に温度の急激に変化する層ができる。

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