2019年もミドスト絶好調

7.知識と技術

2019年は、暖冬ながら春らしい気温の上昇がなくシーズンが遅れていました。

しかし、4月も第二週になって、ようやく春らしい暖かさを迎えバスの泳ぐ姿を目視することができるようになりました。

 

そういう状況は僕にとってミドストでサイズを狙いつつ数釣りもできる最高のシーズンになります。

2019年もミドストの釣れっぷりは相変わらずで、個人的な主観にはなりますが、「絶好調」でございます。

 

ミドストへの理解がより深まっています

お客様にレクチャーするためには自分の中にあるものをわかりやすく伝える必要があります。

どうやって伝えるかを考えることで、ミドストに対してより一層理解が深まっていくのを実感しています。

 

ロッドワークでは何を意識すればいいのか?

リーリングの目的とは?

 

そういった内面的な部分はYouTubeなどの動画で知ることは不可能だと思います。

プロの飯のタネでもあるので、わざわざ解説することもないでしょう。

僕自身ももうブログで書くことはないかもしれません。

 

実績のある道具の紹介

ミドストを始めるにあたって一番最初に揃えるべきはジグヘッドとワームです。

ラインはフロロかナイロンで大丈夫。

ロッドに関しては専用ロッドでなくてもアクションはつけられます。

 

ジグヘッド

2019年4月現在ではリューギさんのヴェスパが性能、入手のしやすさの点においてベストに感じています。

 

コストを重視するならカツイチさんのプラスマジック。

 

ワーム

数が釣れるだけあってワームの消費量がハンパないです。

僕の釣りの中でも一番の消費量です・・・(涙)

 

なので、少しでも消費を抑えるために工夫をしています。

それは、上下対称なワームを使ってダメージを見ながらの上下の入れ替えです。

単純にはいかないけど一つのワームで2倍釣れることになります。

 

なお、ダメージの蓄積されたワームは釣れたときに千切れてしまいます。

僕の場合は早めの交換で水中にワームを残さないように努めています。

無くさなければ補修して再利用できて自分にもメリットがありますから。

 

デスアダー3インチ

上下対称のデザインで1本で最大4匹は釣れます。

春先はビッグフィッシュの反応もいいので欠かすことのできないワームになります。

やや流通量が少な目でしょうか?

僕の中では入手困難な印象です。

ライン

フロロ4ポンドが今のところ一番使いやすく感じています。

ラインの重量がミドストのキモになってくるので細くしすぎてもダメ。

僕はお徳用なラインを使っています。

ロッドとリール

手持ちのスピニングタックルで試してみたらいいと思います。

僕自身、ミドストロッドではなかなか結果を出せなかったので。

6フィートより短い方が扱いやすいと感じています。

 

リールはノーマルギアのモデルがいいでしょう。

ハイギアだと巻取りすぎると思います。

ローギアも使ったけど、今はノーマルギアで十分だと感じています。

 

最後に

先日の釣果にあらためて春がミドストのベストシーズンだなと思っています。

気楽にチャレンジしてみてください。

2019年も絶好調ですよ。

釣れば釣るほどミドストの奥深さを知ることができると思います。

 

高知県はミドストをやっている人が少ないのか、「ブルーオーシャン」状態です。

場所にもよりますが、大小のサイズを問わないなら一日やって100匹も現実の数字です。

なお、ワームの消費が多くなるので、準備はしっかりめがおすすめです。

ガイドや同船レンタルで僕の釣りを見ることもできるのでお仕事としてのご依頼も待っています。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。