デッキ改修その2 フロントデッキも取り外しました ~ シンプルに遊びたい

パント、ジョン

パントボートのデッキ改修作業の続編です。

 

涙のフロントデッキ取り外し

フロントのハイデッキは既存のものを残しておく予定でしたが、

よくよく考えるとベニヤの板厚を15mmにするのでそのままの高さではデッキが浮きます。

 

骨組みは再利用して高さを調整するにしても、一度取り外す必要ができました。

 

作業していてつくづく取り外すのがもったいないデッキです。

 

なんとか充電式ドリルのバッテリーで足りる範囲でデッキの取り外しが完了しました。

 

今回の作業は、ハイデッキとライブウェルの取り外しなので資産価値としては確実に下がるだろうなと予想できます。

 

普通なら、ノーマルボートをハイデッキ化してライブウェルを埋め込みたいはずですからね。

 

僕がたまたま変わり者だっただけだと思っています。

 

魚を見つけるのよりもボートの安定性と荷物の落下防止を最優先したい

大会参加に興味ない

釣れたバスは必要最小限の写真を撮ってすぐにリリースしたい

 

もう、変わりまくってる自覚しかありません。

 

基本的にアルミボートの時もフローターで釣りをしているときと同じスタンスで釣りをしています。

 

フローターは視点が低いので、サイトで釣るのは近くに寄ってきたバスだけです。

 

見つかりにくいので、バスに近寄れるってメリットはありますけど、こちらから近寄る場合には限度があります。

 

わざわざサイト勝負に持ち込むことはありません。

 

もともとはアルミボートの方が歴は長いのですが、今ではすっかりフローターの釣りが自分のベースになっています。

 

フンガー持ちって言うのですか?

あの何本もバスを持って写真撮るのとかも全く興味ないし、大会にも出ないのでライブウェルも必要なしです。

 

食用にキープする時にはライブウェルあった方がいいかもしれませんけど・・・

めったにキープしませんからね。

 

そのためにデッキレイアウトに制約を受けるのは割りにあわない感じです。

 

シンプルこそ長続きの秘訣かと

ただのノーマル艇に戻すだけになってしまうので記事としては全く面白みがないと思います。

 

ただ、デッキのレイアウトや荷物を置くスペース、そして安全に配慮をした必要最小限度の装備のシンプルなボートに仕上げるよう鋭意製作中です。

 

「頑張りすぎない装備で安全に」が僕のテーマです。

 

楽しい趣味を長続きさせるよう、経済的にも体力的にも無駄に消耗しないことを最優先していきます。

 

夢を見てるようで、現実も見失わない程度と言えばいいでしょうか?

 

趣味って時間さえあれば毎日楽しめるものだと日ごろから考えています。

 

バス釣りを趣味ととらえたときに僕の条件で毎日釣りに行けるスタイルってどれかなって考えたときにやっぱりフローターやアルミボートになってしまうんですよ。

 

バスボートだとガソリン代やボートの降ろせるフィールドまでの移動だったり経済的にもハードルが高すぎるんですよね。

 

とても続けられないです。

 

これがフローターだと燃料代はかからないし、釣り場までの移動もそれほど苦にならないわけで。

アルミボートのトレーラー牽引もフローターよりは負担感が出てきますが、大型のバスボートのようなことは全くありません。

 

バス釣りを続けたいから分をわきまえてます

水に浮いたときの快適性では大型のバスボートが圧倒的に優れていますけど、狙う魚は同じです。

違うのは遊びのスタイルだけかなって思うんですよね。

 

さんざん、やりたい放題やってからなんですけど(笑)

今は、分をわきまえてバス釣りを楽しむようにしています。

 

オカッパリでバス釣りの楽しみを知り、アルミボートを買う。

 

アルミボートで釣りをしていたらバスボートが横を勢いよく走っていきその引き波に驚く。

そしていつかはと思っていた憧れのバスボートを買ったら、「なぜか」釣りにいく回数が減ってバス釣りへの情熱が薄れていく。

 

こんな人って身の回りにいませんでしたか?

 

とことん釣りを楽しむスタイルって人それぞれだと思うんですよ。

 

フィールドとの距離にもよりますし、本当に条件次第なんです。

 

いいバスを釣るために大事なことは・・・

バスボートに乗ったらデカバスが釣れる。

 

そう思っていた時期が僕にもありました。

 

でも実際は違っていました。

 

あくまでも僕の経験上の話ですけど・・・

 

釣りに行く回数が多い人ほどバスが釣れるしデカバスを釣る可能性が高くなるんですよ。

 

当たり前のことなんですけどね。

 

バスって季節や天候の変化に合わせてどんどんポジションを変えていますから、何の情報もない状態でいきなり釣りにいっても簡単には釣れないんです。

 

一日の中でもポジションを刻々と変えていますからね。

どこにいつ入るか本当に難しいんですよ。

 

でかいボートを否定しているわけじゃなくて、僕のように小さいボートじゃないと回数行けないなら無理はしない方が結果的にはいいですよって話をしているだけです。

 

そして準備もシンプルな方が釣りに集中できますから、釣行そのものに対する負担感も少なくてすみます。

 

趣味を楽しむうえでの負担をどんどん削ぎ落としていくのが今の僕のスタイルです。

 

どれだけ安全かつ簡単に非日常感を味わえるか?

 

経済的負担

準備や後片付け

生命の危険

 

そういったものをマネジメントするんですよ。

 

別にこだわりはないけど、僕にとってシンプルに遊ぶことが一番なんです。

 

まとめ

ハイデッキを取り外してしまって思いの外、作業量が増えてしまいました。

 

シンプルな船作りを目指して、大作業をするという矛盾に直面しつつもこのオフシーズン中にしっかり仕上げたいと思っています。

 

今年もバス釣りを楽しむぞという気持ちでいっぱいです。

 

楽しんだ分は、しっかりこのブログでフィードバックしてみなさまのお役に立てることがあれば幸いだなと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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