シマノ社2016年新製品 ストラディックCI4+が気になります

僕の愛用しているスピニングリール、「レアニウムCI4+」が今年モデルチェンジをします。
手元にあるレアニウムCI4+は引き続き使用し、新たに一台追加したいので、ずっと気になっていました。

安くなるだろう旧機種を買うのか、新型を素直に買うべきかを第一に検証していきます。

追加機能および技術革新

メーカーサイトから機能一覧アイコンを抜粋します。

ストラディックCI4+
ストラディックCI4+キャプチャ
 
レアニウムCI4+
レアニウムCI4+キャプチャ
 
マグナムライトローターの構造見直し
コアプロテクトによる撥水処理 
Gフリーボディを採用し手元に重心を近づけた

こんな感じで進化しているようです。

共通部分

僕は2500Sを使っています。

レアニウムCi4+ (2)

バス釣りには糸巻き量が多いのが個人的なマイナスポイントで、フロロ4lbで130m、5lbで100mとなっています。

レアニウムCi4+ (5)

ストラディックCI4+になっても糸巻き量には変更はありません。

糸巻き量で無駄をなくしたいならコンプレックスCI4+しか選択肢がない状況です。

ヴァンキッシュ用のシャロースプールを取り付ければ対応が可能ですが、税抜き価格9,500円の追加出費となり、ちょっと痛い感じがします。

リールの重量は2500Sで185gと変化なしです。

10年ぐらい前のスピニングロッドに装着するとバランスが悪いです。
重心がリールより竿先側に行きます。

それでもトータルの重量は軽いので長時間使ったときの疲労感が少なく、我慢できる範囲に収まっています。

スピニングロッド

左側のテクナAVだと持ち重りがします。
右のエリートエナジーではベストバランスです。

検証結果

発売時期は2016年6月予定となっています。

今の結論では、6月まで待てるなら「買い」かなと思います。

待てないのなら、レアニウムCI4+でいいんじゃないかなって感じです。

レアニウムCi4+ (3)

ロッド一本で勝負している訳じゃないので、ボートデッキに転がしている時間のことも考えると、この価格帯以上のリールにはなかなか手が出ません。

ストラディックCI4+になって、2500番にハイギアが追加されて選択肢が増えるのは嬉しいです。

旧型の購入にはパーツ供給の不安がつきまといますが、タックルを持ち変えてフィーリングまで変わると現場の変化を見落とす危険性があります。

残る不安は製品の品質ですね。

検品済みの印があっても明らかに回転の悪いリールを去年買ってしまい、泣く泣く返品をしました。

仕事の繁忙期と重なってしまい、交換対応にしなかったためスピニングリールの追加が今年も引き続いて懸案事項となっています。

アルテグラのモデルチェンジも今年だと思いますので今後の情報が気になる今日この頃って感じですね。

以上、悩めるアングラーの戯言でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様の楽しい釣りのお役に立つことがあれば幸いです。